自分のからだをチェックしよう
あなたのお腹はメタボ?
内臓脂肪が基準以上にある内臓脂肪型肥満と、高血圧・高脂肪血症・高血圧のリスクを複数併せ持つ状態をメタボリックシンドロームといって、動脈硬化が急速に進み、心疾患や脳卒中等の大きな循環器疾患を起こす危険率が高くなります。
動脈硬化はある程度進まない限り、なかなか症状としてでてきにくいものです。しかし、動脈硬化による循環器疾患は、働き盛りに突然発症することが多く、命にかかわる重大な病気です。
あなたのお腹は大丈夫ですか?下記のチェックで確かめてみませんか?
<STEP 1>
男性85㎝・女性90cmというのは、内臓脂肪面積100cm2に相当する数値です。これもだいたいのところで決まっているようですが、内臓脂肪が基準以上にたまっている可能性が高い人をえらぶ基準としての数値です。 |
<一言メモ その1>
内臓脂肪レベルはいくつ?
体組成計の測定結果に、内臓脂肪レベルという項目がある場合、この値が "10" 以上の場合が内臓脂肪面積100cm2以上と表示する機械が多いようです。
区内37箇所の杉並ウエストサイズ物語コーナーに設置してある体組成計では、表示画面の下方の黒い棒が「やや過剰」「過剰」のところまで延びた場合が、内臓脂肪100cm2以上ということです。
あなたの体には、内臓脂肪が基準以上に蓄積しているのか、身近な場所でチェックしましょう。
<一言メモ その2>
お腹を手でつかんでつかめる脂、つかめない脂、どっちがメタボになりやすい?
おなかの周りの気になる脂肪!特に女性に多いのは、 下腹部、腰のまわり、太もも、おしりのまわりにたっぷりしてつかめるのは皮下脂肪です。それに対してぽっこりお腹なのに脂がつかめないのは、男性に多い内臓脂肪。
それぞれ体形から「洋ナシ型肥満」「リンゴ型肥満」 とも呼ばれています。メタボリックシンドロームになりやすいのは、この「リンゴ型肥満」です。体組成計で、内臓脂肪レベルを測定すると確認ができます。
<STEP 2> ![]() |
<STEP 3> |









