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メタボリックシンドロームとは?


 メタボリック(代謝)シンドローム(症候群)→内臓脂肪症候群→内臓脂肪が基準値を超えた状態まで蓄積している状態。
 内臓脂肪が、たっぷり過剰に長期に蓄積すると、脂肪細胞から分泌されている生理活性物質アディポサイトカイン(総称)の分泌異常が起こります。とりわけ、アディポネクチンという物質が減少し、高中性脂肪血症、低HDL血症、高血圧症を発症しやすくなるのです。
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 アディポネクチンは、血管の消防隊のような役割をしていた(動脈硬化の火種を消して廻る)ものが、内臓脂肪が必要以上に増えることにより機能しなくなり、あちらこちらで動脈硬化がはじまってくるのです。メタボリックシンドロームを放置しておくと脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まる理由なのです。


メタボリックシンドロームとは?

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